被爆体験・戦争体験を聞く会をしました。
7月18日(水)の6時間目の授業で
広島県原爆被害者団体協議会理事長の坪井 直 先生をお招きして、被爆体験・戦争体験の話をしていただきました。
生徒感想
『今日の講演会で一番心に残ったことは何ですか。』
●戦争に勝つために若い男の人達の命が優先ということが 私からしたら考えられないと思いました。戦争はもうあったらいけないことだと思いました。
●坪井先生の親友が坪井先生を助けるところが一番心に残りました。平和の大切さがあらためてわかりました。
●坪井先生の友達が探して見つけて病院まで運んでくれたところと、お母さんが『直。直』と呼び回っていたところがすごく心に残りました。
●原爆にあって体がぼろぼろになって、血まみれになっても人を思ったり人のためになることをしようとした人がいた。ということが一番印象に残りました。
●坪井先生の話を聞いて心に残ったのは原爆のときにトラックに乗せてもらうときに子どもやお年寄りや女の人は乗れないで戦争に使える男の人だけがしラックに乗せられるという話が印象に残りました。
『平和の実現にむけて、広島に生きる私たちがすべきことはなんだと思いますか。』
●原爆の恐ろしさ、怖さを世界中、日本中に伝えて世界が平和になるようにする。二度と戦争を起こすようなことはしない。
●この戦争を出来るだけ多くの人に知ってもらい戦争の恐ろしさ、被害にあった人の気持ちを伝えることができれば平和な世界になると思います。
●今私自身にできることは少なく、しかも小さいことだけど、一人でやるより、二人でやった方ができることは大きくなるから、まずは全員が一致団結すれば平和な世界がつくれるんじゃあないかと思います。
●まずは自分たちの周りを平和にしていく。たとえばい じめのないクラスにする。友達と仲良くする。『キモイ』 『ウザイ』『死ね』とかを言ったりしないようにする。